歯科領域におけるセカンドオピニオン

自分の病気や治療法について、別の医師から所見等を訊いて、治療法が妥当なのか違うのかを判断してもらうのがセカンドオピニオンです。

本来アメリカでおこわなわれていたもので、日本でもここ5~6年に間にだいぶ定着してきました。

先進国の中では日本が出遅れていました。

歯科のセカンドオピニオンについての情報ををお探しの方は必見です。

これは歯科についても当てはまります。歯科領域は狭いので、セカンドオピニオンについての捉え方がちがっていました。

つまり無いのに等しいということでした。


ですが今は違います。



歯科の領域が少しずつ広まってきて、入歯やインプラントや矯正や口腔がんについての意見を患者さんが他の歯科医師に求めたがる傾向が強くなっているのです。


これは時代の流れであり、歯科医同志についても当てはまり、そうすることで技術や知識が増え、患者さんにとっても有利なのです。
セカンドオピニオンをお願いするのは患者さん自身ですので、もし治療法や助言などについて少しでも助言を得たいと思うのであれば紹介書なしで診てくれるクリニックが増えつつあります。気軽に相談してみましょう。



相談された医師もモチベーションが高まり、患者とのコミュニケーションが取りやすくなります。

歯は物を食べていくうえで一生かかすことができないくらい大切なものです。歯の病気は、場合によっては全身に広がるくらい怖いものがありますので、症状などに少しでも疑いや不安をもったらセカンドオピニオンをおすすめします。

まずは自分でできる予防を徹底しましょう。